かぎ針編み四角モチーフの「ババリアンクロッシェスクエア」の編み方
今日は、かぎ針編みの昔からある定番モチーフの一つである「ババリアンクロッシェスクエア」の編み方を紹介します。(バーバリアンモチーフ)
このモチーフにもいくつかの編み方がありますが、今回は私が編んでみた方法を載せていきますね。この記事と違う編み方をなさっていたとしても「間違い」というわけではありません。
このモチーフを覚えていろいろな作品作りにお役立ていただけたら嬉しいです。
このモチーフを覚えていろいろな作品作りにお役立ていただけたら嬉しいです。
ババリアンクロッシェモチーフを編んでみましょう
必要なもの
・かぎ針
・針に合った糸3色
・マーカー
・ハサミ
・とじ針
ババリアンクロッシェは長々編みを多用して編んでいきます。
太い糸だと手が疲れやすいので初めて編む場合には、かぎ針4号に合う程度の糸をおすすめします。
出てくる編み方と略称
鎖編み→鎖
引き抜き編み
細編み→細
長々編み→長々
長々編みの裏引き上げ編み→長々裏引上
長々編みの裏引き上げ編み4目一度
→長々裏引上4目一度
長々編みの裏引き上げ編み8目一度
→長々裏引上8目一度
編み方
★ずっと表を見て編む
★2段で1模様となる。2段ごとに糸を切って色を変える。奇数段の始めで新しい糸をつけるということ。
作り目:わの作り目。鎖4目を引き抜き編みで繋ぎ、わにしても良い。
1段目
立ち上がりの鎖1目編む。
わの中に【細1-鎖4-長々4目一度-鎖5】を4回編みいれる。最初の細編みに引き抜き編みで繋ぐ。
2段目
立ち上がりの鎖1,細編みを細編みに編む。
*長々4目一度の頭の鎖に【長々12】を編み、細編みに細編みを編む。*
*~*を4回繰り返す。
最後は細編みの変わりに引き抜き編みで繋ぐ。
▶長々編み12+細編みのブロックが4つある
3段目
角の部分から編んでいきます。糸の色を変えます。
長々12の4目めと5目めの間に糸をつけ、立ち上がりの鎖1,細編みを編む。
★この段以降の奇数段の長々編みは全て裏引き上げ編みで編む。
【鎖4-長々裏引上4目一度-鎖5、細を8目めと9目めの間に編み(角の部分になる)、鎖4-長々裏引上8目一度-鎖5、細を次の長々12ブロックの4目と5目めの間に編む】を繰り返し編み、最後は細編みの変わりに引き抜き編みで繋ぐ。
▶長々裏引上4目一度(角の部分)のブロックが4つ、と長々裏引上8目一度のブロックが4つできる。
4段目
立ち上がりの鎖1。細編みに細編みを編む。
*長々編み4目一度の頭に【長々編12】を編み、細編みに細編みを編む。
長々編み8目一度の頭に【長々8】を編み、細編みに細編みを編む。*
*~*を繰り返し編み、最後は細編みの変わりに最初の細に引き抜き編みで繋ぐ。
6段目
立ち上がりの鎖1。細編みに細編みを編む。
*長々編み4目一度の頭に【長々編12】を編み、細編みに細編みを編む。
(長々編み8目一度の頭に【長々8】を編み、細編みに細編み)を2回編む。*
*~*を繰り返し編み、最後は細編みの変わりに引き抜き編みで繋ぐ。
これ以降も同じように繰り返して好きなサイズまで編む。
| 6段目の編み終わり |
ババリアンクロッシェを使った作品例
ババリアンクロッシェのふっくらポーチ
・かぎ針3号
・セリア「nohana」col. No.5 1.5玉程度
・12cmファスナー
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